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バンコクは女性にとって働きやすい環境!と言える理由

働くのが大好きで仕事に集中したいという方にとって、バンコクは天国のような場所かもしれません。

日本では家事や育児を両立しながら働くことが当たり前ですが、バンコクでは安い金額で私生活をサポートしてくれるサービスがたくさんあります。特に、働くお母さんにとっては、働きやすい国と言っても過言ではないと思います。

※1バーツ=約3.4円

目次

バンコクで女性が働きやすい理由

家事代行を気軽にできるアヤさんと呼ばれる家政婦さんの存在

洗濯

バンコクでは、アヤさんと呼ばれる家政婦さんを簡単に雇うことができます。週に何回どの時間帯に来てほしいのかなど雇い主の希望に合わせたアヤさんを選べます。行う家事業務も様々です。

  • 洗濯
  • 掃除
  • アイロンがけ
  • 洗い物
  • 買い物
  • 子どもの送迎など
  • ベビーシッター(昼夜)

代行してもらえる家事もアヤさんと相談してお願いすることができます。中には、長年日本人家庭で働いていたベテランのアヤさんですと、日本食が作れる人もいたり、本格的なタイ料理を家で教えてくれることもあります

また、洗濯でも洗濯機で洗う、干す、畳む、クローゼットに戻すという作業の中でも、クローゼットを開けられたくない場合は畳む作業までで終わりにしてもらうことも可能です。

アヤさんを雇うための料金相場

勤務時間数やアヤさん自身の家事代行の経験、住んでいる部屋の大きさや家族の人数などによって多少のバラつきはありますが、1回2~2時間半程度で週2回の場合だと1か月で2,500~3,000バーツ(8,250~9,900円)くらいです。

ただし、日本語や英語が堪能な方の場合、相場は少し高くなります。

サービスアパートは、家事代行サービスが付き

サービスアパートメントと呼ばれる建物は、賃貸のマンションとホテルの間のようなイメージです。家賃の中に家事代行サービスが含まれているので、洗濯(アイロン)や掃除、タオルやシーツの交換を行ってくれます。

生活に合わせて、単発~住み込みまでフレキシブルに雇える

ソファ

片付けないといけない仕事が溜まっていたり旅行帰りで疲れていたりする際には「単発」で、帰りが遅い、あるいは出張がある仕事の方は「住み込み」でアヤさんを雇うなど、フレキシブルに探すことができます。

1か月で9,000バーツ(約29,700円)が相場でしょう。

単発で雇う場合は、時間帯や勤務時間によって相場はばらばらです。アヤさんの探し方は、知り合いの紹介もしくはサイト経由が多いです。

駐在員の奥様が働いていても安心

デスク

バンコクでは、6年ほど前から駐在員の年齢層がどんどん若くなっています。昔は40~50代の方が多かったのですが、現在は30~40代が半数以上、20代も増えています

そのため駐在員に帯同している奥様の年齢層も下がっており、まだ子どもはおらず夫婦のみの家庭も増えています。

日本でのキャリアを諦めて泣く泣く帯同して来たという女性も多くいます。ひと昔前までは、駐在員の奥様が働くというのはかなり珍しいパターンでしたが、少しずつ変わってきています。

駐在男性の勤務する会社の方針にもよりますが、家族ビザと呼ばれるOビザでタイに赴任してきたけれど、こちらで職を見つけてビジネスビザに切り替えるという方にもお会いする機会が増えてきました。

実際に現地採用で職を見つけて働いている知り合いの場合

飛行機

仕事上、旦那様が駐在員、奥様が現地採用の共働きの方と知り合う機会がありました。こちらの家庭には小学生のお子さんが2人いらっしゃるそうです。

奥様は日本にいるときにはバリバリ働いており、仕方なく前職を退職して旦那様の赴任に帯同してきたそうです。

こちらの家庭では、前述のように住み込みでアヤさんを雇っているそうです。奥様の仕事は2か月に1度は日本への出張もあるのですが、住み込みで働いているアヤさんがいるので、安心して出張に行けると話していました。

住んでいる建物の中にプールやキッズスペースがあり

プール

基本的にタイのコンドミニアム、サービスアパートメントなどの日本でいうマンションのような建物には、住居者用のプールやジムが完備されていて、無料で使用することができます。タイは、年中暑いので毎日プールで遊ぶことができます。

家族向け物件にはキッズスペースや公園もあります

家族向けの物件には、室内キッズスペースやちょっとした公園まで完備されていることがあります。

休日にも仕事が立て込んでしまった働くママの場合は、前述のアヤさんに子どもを預けてプールやキッズスペースで遊んでもらい、自分は仕事に集中することもできますよ。

同じ建物の中にいるので、何かあればすぐに駆け付けることができるのは安心ですね。

まとめ

南国ならではだと思いますが、タイの社会は女性がばりばり働くという文化です。

他企業のオフィスを訪問する際にも、女性の比率が非常に高いです。会社内でも地位の高い役職に女性が就いていたり、少し前には首相が女性だったりと、社会全体が女性の働きやすい環境です。

日本での共働きに比べて、頼れるサービスを安価で受けることができますので、仕事に集中することができます。働くお母さんにとっては、離れがたい環境であることは間違いありません。

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この記事を書いた人

タイ旅行でさまざまな都市をバックパックひとつで旅をする。プーケットにてスキューバダイビングのインストラクター資格を取得。バンコク在住歴は10年。

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